プロドラマーになるということは、非常にアバウトなことです。プロ試験や資格というものはないし、おそらく自称で成立するでしょう(笑)。18歳で仕事をし始め、本格的にプロになったのは山下洋輔ニュー・カルテットに参加してからです。そんな自称プロの最中に、音楽界のもう一人の山下氏(山下達郎)に出会うという、なんとも凄(すご)すぎる縁がやってきます。
自分のバンド「HIPCHICK(ヒップチック)」のライブに、メンバー市原ひかり(トランペット)のサウンドプロデューサー佐藤博さんがいらっしゃって、それがきっかけで山下達郎さんのオーディションに行くことに。でも、実際にはオーディションとは聞かされておらず、ただ「セッションしよう!」的な感じでした。高校の時に達郎さんのCD「COZY」などを聴いていた僕にとっては夢のようでした。
何度かスタジオに通っていると、ライブの話がちらほら出てきて、気がつくとツアーの話に発展。正直、あまりの事の大きさに現実のこととは思えなかったです。それから始まった達郎さんのリハーサルで色々なことを教わりましたが、基本やテクニックより、いかに音楽的な表現をするか(していくか)ということがほとんどでした。
「ロボット」という言葉が初めて登場したのは、チェコスロバキアの作家カレル・チャペックが1920年に書いた『ロボット』という戯曲でのこと。
この小説では、人間的な感情を得たロボットが、自らの奴隷的な状況に反抗して、自分たちを作った人間を殺すという結末になっている。巻末の解説を読むと、ロボットの語源はチェコ語で「賦役」、ロシア語で「労働」を意味する「robota」(ロボタ)と推測される、とある。そもそも、キリスト教圏で「労働」はアダムとイブがサタンに誘惑され、禁断の実を食べた原罪として与えられたものと考えられているからイメージが良くない。
そもそも、人造人間フランケンシュタインのように人が生命を作るという行為は、造物主である神をも恐れぬ不埒(ふらち)な仕業という考え方がキリスト教には根強くある。この宗教観がクリスチャンにすり込まれており、ロボットのイメージを悪くしている。
日本では産業用ロボットにニックネームを付けて親しみを表すといった職場風景が見られように、ロボットは“みんなの友だち”である。それは『鉄腕アトム』の主題歌からも分かる。
ところが、これは欧米ではとんでもない風景であるようだ。なぜなら彼らのロボットのイメージは『フランケンシュタイン』だからである。1818年に原作が出版され、1931年に米国のユニバーサル映画が映画化して大ヒットしたこのキャラクターこそ、西欧での「人造人間(ロボット)=人間に危害を及ぼす悪魔」というイメージを代表しているのだ。
さらに現代で言えば、アーノルド・シュワルツェネッガー演ずる『ターミネーター』がそうだ。1作目に登場する殺人マシーンとしてのロボットは、まさに知能を与えられたフランケンシュタインだった。
その見方がダイレクトに出ていた映画が2004年の『アイ, ロボット』である。この映画はSF小説の巨匠であるアイザック・アシモフの『われはロボット』を原作とした映画だが、この種の作品の定番であるロボットの反乱がストーリーの基本構造となっている。劇中、ウィル・スミス演じる主人公の刑事がバーでビールを飲んでいるシーンで、テレビのニュースに出てくるロボットを「フランケンシュタイン」と呼ぶが、西欧における伝統的なロボット観を余すことなく伝えている場面である。
いきなり悟空が異星人の女に惚れて結婚してチチと別れて置いてけぼりの悟飯をピッコロさんが慰めていたら異星人の女が明らかに悪者に見えるもんな
ジョン・レノンがもう一目惚れのベタ惚れで、ヨーコがジョンのやる気スイッチ押しちゃったのかいきなりとんでもない方向に猛スピードで突っ走り出したのがビートルズ解散の本当の理由
でもビートルズファンはかなりの割合でジョン・レノンファンでもあったから、「ジョンをたぶらかした悪女ヨーコ」って認識が一部熱狂的ファンから沸き起こって、しばしば再燃する
エラそうなんじゃなくてヨーコは普通にスゴいのよ
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